2009年1月13日
No. 230 "Is there a layover?"
BGM: "Eleven Small Roaches" by Michael Hedges
そういえば、こういう表現も、知っていても、
日常頻繁に出てくる場面ではないので、
使わないうちに忘れていくような
フレーズかもしれません。
こういうのは、出張にきて、あっちこっちを
飛びまわったりしていると、思わず出てきたり、
耳にしたりします。
本日のフレーズは、飛行機の乗り継ぎの時に
よく出てくるというか、使う表現で、
“Is there a layover?” というのは、
「乗り継ぎ(の待ち時間)にはどれ位あります?」
という意味です。
で、ちょっとしょっぱなから脱線しますが、
今回アメリカに出張に来て感じたことを一つ。
ズバリ、セキュリティが一段と厳しくなりました。
ご存じのように、911以降、飛行場での
セキュリティは各段に厳しくなりました。
全ての荷物は、エックス線を通すのはもちろん
のこと、ベルトや靴まで脱いで、セキュリティ・
ゲートを通過し、その後、金属探知器の
チェックがあります。
それは、国内線でも、というか、国内線だから
こそ、厳重にチェックします。911が国内線
の事故でしたから。
で、この前の2008年11月の時にもまだ
なかったのもので、この2009年の1月から
恐らく、全ての税関で課せられているのが、
指紋の採集。それも、以前は両手の人差し指
だけでしたが、今回は、両手の五本の指の
指紋を全部取られました。
オマケに、税関員からの質問も、前のように
“Are you here on business or pleasure?”
「観光ですか?商用ですか?
みたいな、基本的な質問一つ、二つではなくて、
「商用できました」と言うと、
「会社の名前は?」
「会社の住所は?」
「どんな仕事で、お前はどんなポジションだ?」
「今回の目的は?」
「誰に会う?」
「名刺はあるか?」
という具合に、かなり細かく、しつこく質問
されました (>_<) 隣の列では、観光で
きていた男性が、
「どこから来た?」
「今どこに住んでる?」
「どこに観光に行く?」
「ホテルはどこに泊まる?」
「日本ではどこに住んでいる?」という具合で、
もう、入国するのが実に難しい国になっています。
そのうち、入国にもインドのように、観光、商用を
問わず、ビザが必要になるかもしれないな、と感じた
位です。
ま、そんな風に変わってきているアメリカですが、
これも話し始めればキリがないので、今日はここまでに
しておきますが、一つだけ、本日のフレーズである、
“Is there a layover?”
「待ち時間はある?」と
“How long is the layover?”
「待ち時間にどれくらい潰されるの?」の二つ位を
知っておいてください。それに対して、例えば、
“My layover is two hours.”
「僕の待ち時間は2時間かな」を知っておきましょう♪
(^_-)-☆
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