2008年12月5日
No. 190 "The number is 010-2722-5870."
で、昨日の続きで、電話の会話をちょっと
やってみましょう。
まず、基本的な電話の会話の流れをおさらいします。
“Hello, may I speak to Ms. Christine Callaghan?”
「もしもし、
クリスティーン・キャラハンさんいらっしゃいますか?」
“I’m sorry she’s not in right now, may I take a message?”
「ただ今外出中です、ご用件でしたら承りますが」
“Yes, could you tell her to call me back?”
「はい、折り返し電話を頂戴できます?」
“Certainly, may I ask who’s calling, please?”
「承知しました、どちら様でいらっしゃいますか?」
“This is Mr. Allan Kay.”
「私、アラン・ケイと申します」
“And, does she know your number?”
「電話番号は存じ上げておりますでしょうか?」
“The number is 010-2722-5870.”
「番号は 010-2722-5870です」
“I’ll have her call you back.”
「では、彼女から電話させます。」
“Thank you, bye bye.”
「では、失礼します」
“Good bye.”
「失礼します」
というのが、ま、不在の時の一般的な流れで、これさえ
知っておけば十分。
もし聞き取れなかった場合は、
“Excuse me, could you say that again, please.”
「すいません、もう一度お願いできますか?」
だけを知っておけば、これもまた十分です。
で、本日知っておきたいのは、電話番号を伝える
ときの言い方です。例えば(これは架空の番号ですが)、
010-2722-5870であれば、
“0-1-0-2-7-2-2-5-8-7-0” と素直に読み上げます。
もちろん、これは間違いではありませんし、
慣習的にも全然おかしくはありません。
でも、2桁ずつ読み上げる言い方の方が、
もっと一般的です。この場合であれば、
“0-1-0-27-22-58-70” という読み方をします。
つまり、
“Zero one zero, twenty seven, twenty two,
fifty eight, eventy.” という言い方です。
ちょうど、生年月日で「年」を言うときに
“1968” = “nineteen sixty eight” というのと同じです。
(こっそり10年サバ読みましたが ^_^;)
また、同じ数字が2つ続くときは、例えばこの場合、
“double two” という言い方もするので、
“Zero one zero, twenty seven, double two,
fifty eight, seventy.” という具合です。
因みに、ゼロが二つ続く場合は、“double zero” ではなく
“double Oh” といいます。「007」を “Double Oh seven.”
というのと同じです。
というわけで、
昨日と今日で、外人さんから電話がかかってきた
ときの対応の仕方は、もう完璧です (^^♪
これで、もう外人さんからの電話はバッチリですから
勇気をもって受話器をとりましょう! Good Luck!♪
(^_-)-☆
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