新たに、これまでのフレーズを分類しました♪

2011年5月5日より、本文の最下段のところに、挨拶表現や喜怒哀楽を表すフレーズなどを分類してみましたので、これも活用してください。これからここのセクションも充実させていきます♪(^_-)-☆

2008年6月27日金曜日

No. 030 "Can you give me a ring?"

"Can you give me a ring?"
(キャニュゥギヴミーァリン?)
と言われたら、どう考えたって
「指輪をくれますか?」としか考えられない
と思われるでしょうが、もう一つよく使う
意味があるんです。 それが、
「電話してくれる?」なんです。
最後の “g” はほとんど聞こえません。

「彼女に電話しておくよ」であれば:
"I'll give her a ring."となりますし、
「彼女に電話しておくべきだよ」であれば:
"You should give her a ring."となります。

やっぱり、どう考えたって、
「指輪をあげる」にしか、見えないし、
聞こえませんけど(もちろん、実際、
そういう意味にも使うんですが)、
そこは前後関係から判断するほかありません。
ここで使っている "ring" は「ベル」
という意味の "ring" なのであります。

ま、でも、この表現は、やっぱりアメリカ人
の間でも紛らわしいですから、"ring"
を使って「電話をかける」という表現
をする時は、"up"を一緒に使って:

"I'll ring her up."
(アイゥリングゥーアッ)
「彼女に電話するよ」)と言ったりします。

「今晩、電話ちょうだい。」であれば:
"Ring me up, tonight."と言います。

ま、ごく普通に使う「電話ちょうだい」
という表現は 、
"Call me."
なので、これもついでに知っておきましょう。

上の例を、この表現に言い直してみると:

"I'll call her."(彼女に電話しとくよ)
"You should call her."(彼女に電話したら)
"Call me, tonight."(今晩、電話ちょうだい)

よく英語には、日本語のような女性的表現、
男性的表現がない、と言われますが、
そんなことはありません。文章を読んでいても、
あ、これは女性の文章だな、と分かるものは
いくらでもあります。会話にしてもそうです。
何が違うか、というとたぶん「単語の使い方」
なんだと思います。

本日のフレーズも実は、どちらかという言うと
やや女性的な表現ですが、もちろん、男性も
よく使いますし、私もしょっちゅう使います。

"Can you give me a ring tonight?"
というのは、前後関係を考えないと、
十中八九、
「今晩電話してくれます?」
という意味で、一割位の確率で、
「今晩指輪くれる?」
という意味であると言えます。

文化的に、指輪はプロポーズの時に
あげるもので、プロポーズは男性が
するもの、という伝統がありますから、
"Can you give me a ring?" を
「指輪をくれる?」という意味で使う
という場面は、滅多に考えられない、
ということと、相当図々しい女性の
セリフ、ということになってしまう、
ということ背景からですね。男性が
「指輪くれる?」と言う場面や状況が
ないとはいえないのですが、、、、、。

12 件のコメント:

こぶたのブウ さんのコメント...

"I'm interested in the lesson,
and interested in the comment."
な私です。
またまたお邪魔します。
今日のレッスンを拝見してまたまた考えさせられることがあったのです。

"Can you give me a ring tonight?"
これは例えば昨日私があなたに電話したから今日はあなたからちょうだい。
みたいなことって暗黙の了解なんでしょうか。

というのも私毎なのですが、
いつも電話するのが私から、という親友と
いつも電話してくれるのが彼女から、という
親友がいるのです。
ちなみにどちらも大変仲のよい大親友なのです。

でも。改めて考えてみると・・・・・。

不安になってきました。

今日メールをしてみようと思います。

"Can you give me a ring tonight?"
"I'll ring you up."

AllanK さんのコメント...

こぶたのぶうさん、
いつもありがとうございます。
ドシドシ、コメント下さいね。

"Can you give me a ringe tonight?"
は普通に言うと、"you" と "give" の
2か所にイントネーションがあって、最後が
やや尻あがりアクセントです。

「今日(今晩)は、あなたから頂戴ね」
みたいなニュアンスを出すのであれば、
"you" 1つにアクセントを持ってきて、
そのあとは全体的に尻あがりアクセントに
なります。

と、言葉で書くと冗長になるし、
分かりにくいかもしれませんね (>_<)
発音やイントネーションは聞けば
一発で分かりますから、

Please give me a ring tonight!
I'll let you know! ということで♪
(^_-)-☆

こぶたのブウ さんのコメント...

あのう。
あんまりびっくりして腰抜かしてしまいました。
心臓が丈夫でない私です。
それで重ねてお尋ね致しますが、
最後の可愛い絵文字は先生の造作ですか?
なんちゃって。
可愛い絵文字の前の所はどんなニュアンスの時使うのでしょうか???
連れて行ってくれる素敵な世界へ。
みたいな意味でしょうか??

こぶたのブウ さんのコメント...

それから
細かい所ですがぶうではなくブウです。
そんなには太っていないのです。

AllanK さんのコメント...

こぶたのブウさん、
すいません、お名前間違えてまして(>_<)

Please give me a ring tonight!
I'll let you know!

は、特別の意味はありませんです。
「今晩電話して」
「(その時)教えてあげる!」
みたいな感じです。

ほんと、発音は耳で覚えたいものですが。
なんか、気軽に、簡単に、発音をチェック
する方法がワンポイントでできないか、
色々と模索してますね。これからも
よろしく。

で、顔文字は、実は、ごく普通の
Microsoft Standard IME の顔文字
機能をオンにして「かお」→変換
を使ってます。私は自分で作れない
ので、これで十分かな、と、、、、。

こぶたのブウ さんのコメント...

なんだ。
残念です。
結構軽いのりの言葉なんですね。

いちいち間に受けてしまうようでは
まだまだ初心者ですね。

英語も人生もますます勉強しなければ。

先生のところでワンポイントをレッスンし
お友達を増やして実際使ってみることにします。

こぶたのブウ さんのコメント...

昨日は親友だと思われる親友らに
かたっぱしからメールをしてみました。

心温まる温かいお返事に。
どっちが先でもいいのだ。と

そんなことよりも気軽に
Please give me a ring tonight!
と言えることが大切なのだと改めて分かりました。

そんなことよりも。
急に英語が音声になり、これはまさか先生の声なのでしょうか。

低いしぶいお優しい声ですね。
なにより発音がよく分かります。

今日はいつになくお酒を飲んだので。
とてもいい気分で勉強しました。
You should give her a ring."

AllanK さんのコメント...

コメントありがとうございます。
ちょっと恥ずかしい気もしますが、
(自分の声をネットに流したのは
初めてですから、、、、^_^; )
応援のほど、ヨロシクです!

こぶたのブウ さんのコメント...

こちらこそです。
英語がずっと身近に感じられるようになりました。
なんか英語とワインですっかりナチュラルな私です。
なんでも学習出来そうな気がします。

こぶたのブウ さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。
こぶたのブウ さんのコメント...

すいません。
酔った手がだぶりなんだなんだの同じコメントが二回も行ってしましました。
もうやだ。

AllanK さんのコメント...

大丈夫、大丈夫です。
二つあっても全然いいのですが、一応
一つは削っておきました。
でも、いいですね~、ワイン片手に
というのは。あやかりたいです (^^♪

ちょっと分類してみると:

挨拶に使えるフレーズ:
No. 001 “ What's up?” 「元気?」
No. 095 “Take care!” 「お元気で」
No. 112 “Have a good one.” 「じゃね」
No. 237 “How’s your day?” 「一日どうでした?」
No. 348 “Take it easy.” 「じゃあね~」
No. 353 “Catch you later.” 「また後でね~」
No. 385 “See you around.” 「じゃ、またね」
No. 440 “How’ve you been?” 「元気だった~?」
No. 490 “Good day.” 「さようなら」
No. 548 “Good luck with that!” 「頑張ってね」
No. 549 “Congratulations on your anniversary!” 「記念日おめでとう!」
No. 561 “Long time no see.” 「お久しぶり~」
No. 640 “What's new?” 「なんか新しいことある?」
No. 738 “How did it go?” 「どんな感じだった?」
No. 746 “What a surprise.” 「おっ久しぶり~」
No. 764 “Where've you been?” 「どうしてた~?」
No. 801 “Don't be a stranger.” 「また会おうね」
No. 819 “I didn't recognize you.” 「気がつかなかったよ」
No. 886 “Can't wait.” 「楽しみ~」
No. 914 “How are things with you?” 「調子はどう?」
No. 950 “How are you holding up?” 「その後、平気?」


相槌などを打つときに使えるフレーズ:
No. 017 “Boy!”「やれやれ」
No. 019 “Way to go!”「お見事!」
No. 026 “How come?”「どうして?」
No. 042 “That’s weird.”「それって変」
No. 065 “That’s awesome!”「凄い!」
No. 072 “Come again?”「え?」
No. 097 “In a nutshell,…” 「要は、」
No. 109 “No way!” 「絶対ダメ!」
No. 130 “I mean it.” 「マジだよ」
No. 218 “Not a chance.” 「あり得ないし」
No. 221 “I swear to you.” 「誓って本当だよ」
No. 243 “Which is?” 「で、どういうこと?」
No. 278 “What can I say.” 「もう言葉が出ないよ」
No. 387 “You bet!” 「もっちろん!」
No. 421 “Such as?” 「というと?」
No. 471 “I hear you.” 「それで?」
No. 509 “You got it.” 「了解」
No. 576 “Sounds nice.” 「それいいね」
No. 664 “No problem.” 「まかせて」
No. 676 “No wonder.” 「そういうことか」
No. 684 “That's interesting.” 「それいいね~」
No. 718 “Which is good.” 「だったらいいね」
No. 729 “Just fair.” 「まあまあだね」
No. 739 “I hope so.” 「だといいんだけど」
No. 752 “Very well.” 「あっそ、じゃいいよ」


嬉しいときに使えるフレーズ:
No. 131 “I missed you.” 「寂しかった」
No. 181 “Thanks a million.” 「感謝感激」
No. 195 “This means a lot to me.” 「これってほんと大切」
No. 379 “You ought to try this.” 「これ試してごらん」
No. 423 “This is splendid!” 「これって凄いじゃん!」
No. 455 “I did it!” 「やった~!」
No. 491 “This is it!” 「これ最高!」
No. 525 “I love to.” 「喜んで」


怒ったときに使えるフレーズ:
No. 120 “Who cares!?” 「もう、いいや!」
No. 173 “I had it!” 「もううんざり!」
No. 197 “That does it!” 「もう頭きた!」
No. 258 “Cut it out!” 「やめて~」
No. 403 “I can’t stand it.” 「もう我慢できない」
No. 411 “I’m fed up with this.” 「もうこれにはうんざり」
No. 444 “For God’s sake!” 「たのむよ~!」
No. 457 “It was a rip off." 「ボッタクリだった」
No. 529 “I’m in a bad mood.” 「ご機嫌斜め」
No. 572 “I don’t wanna argue.” 「言い争いはごめん」
No. 587 “Enough is enough!” 「いい加減にして!」
No. 645 “Would you mind.” 「ほっといてよ」
No. 689 “He's sick!” 「あいつサイテ~」
No. 794 “Quit fooling around.” 「ふざけるの、やめてよ」


哀しいときに使えるフレーズ:
No. 020 “I’m not in the mood.”「ちょっと気分じゃない」
No. 082 “I have a fever of over 100.”「熱が出た」
No. 503 “I couldn’t care less.” 「どうでもいいよ」
No. 567 “I have a headache.” 「頭痛がする」
No. 632 “I had a dull day.” 「退屈な日」
No. 688 “It's not that.” 「そうじゃないよ」
No. 779 “I have hay fever.” 「花粉症になっちゃった」


ビックリしたときに使えるフレーズ:
No. 011 “I freaked out!”「ビックリしたよ」
No. 017 “Boy!”「やれやれ」
No. 073 “Holy Cow!”「すんげ~!」
No. 076 “You’re kidding.”「うっそ~」
No. 078 “Give me a break.”「マジ?」
No. 136 “That’s ridiculous!” 「そんなバカな!」
No. 159 “Are you serious?” 「え?マジ?」
No. 167 “Tell me about it.” 「うそ、冗談でしょ」
No. 212 “What’s all this?” 「なんなの~これ~??」
No. 415 “That’s it!” 「それだ!」
No. 423 “This is splendid!” 「これって凄いじゃん!」
No. 533 “Is that all?” 「それだけ?」
No. 556 “That’s something.” 「それって凄いね」
No. 573 “Don’t be ridiculous.” 「バカなこと言わないでよ」
No. 714 “Man!” 「おぉ!」
No. 730 “Guess what?” 「聞いてよ、信じられないよ」
No. 766 “You don't mean that?” 「ほんと~?」
No. 872 “I was taken aback” 「ぶったまげた」
No. 873 “I wasn't aware of that.” 「気がつかなかったよ」
No. 908 “I'm thrilled.” 「ワクワクする」


呆れたときに使えるフレーズ:
No. 175 “Good grief!” 「ありゃま!」
No. 176 “Big deal.” 「つまんないの!」
No. 187 “You’re moron.” 「バッカだな~」
No. 202 “What’s with you?” 「どうしちゃったの?」
No. 570 “Can we drop this?” 「もうこの話題はやめにしよう」
No. 602 “Oops, I goofed.” 「あ、やっちゃった」
No. 728 “This is crazy.” 「これって変」
No. 807 “I got scammed.” 「詐欺にあっちゃったよ」
No. 814 “What a mumbo jumbo.” 「でたらめだね」
No. 828 “That's life.” 「それが人生だね」
No. 875 “What are you staring at?” 「何その目は?」


同意を求めたり、同意するときに使えるフレーズ:
No. 074 “How about it?”「どうこれ?」
No. 221 “I swear to you.” 「誓って本当だよ」
No. 553 “Fair enough.” 「いいんじゃない」
No. 575 “Sure can.” 「もちろん」
No. 609 “You said it!” 「言えてる!」
No. 654 “I guess so.” 「そうだと思うよ」
No. 742 “That, too.” 「それもだね」
No. 774 “So am I.” 「私も」
No. 816 “Good tip.” 「ご忠告、感謝」
No. 832 “I don't mind.” 「うん、いいよ」
No. 836 “Sure, if you feel like it.” 「どうぞご勝手に」
No. 915 “Something like that.” 「そんな感じかな」


困惑したときに使えるフレーズ:
No. 247 “It’s complicated.” 「複雑なんだよ」
No. 269 “You’re driving me crazy.” 「頭おかしくなりそう」
No. 305 “What’s bothering you?” 「何心配してんの?」
No. 349 “Whatever.” 「なんでもいいや」
No. 417 “Why should I?” 「そんなのやらなくていいでしょ」
No. 425 “Is everything OK?” 「ねえ、大丈夫?」
No. 429 “Talk to me.” 「ちゃんと話して」
No. 453 “I can’t help it.” 「そりゃ無理だよ」
No. 459 “What’s wrong?” 「なんか変?」
No. 517 “I don’t want to talk about it.” 「言いたくないわ」
No. 566 “What a nuisance 「なんて迷惑なの」
No. 592 “That's funny.” 「なんか変だね」
No. 597 “It doesn't add up.” 「そうはならないよ」
No. 614 “Not again!” 「また~!?」
No. 621 “In English, please.” 「ちゃんと言って」
No. 663 “It's not just that.” 「それだけじゃないんだ」
No. 754 “How's that?” 「え?なんで?」
No. 785 “I don't want to.” 「あんまりしたくない」
No. 798 “How could it be?” 「なんでそうなる?」


レストランで使えるフレーズ:
No. 009 “Excuse me? Which one?”「え?どれのこと?」
No. 010 “I’m done.”「僕はこれでおしまい」
No. 229 “Can I have a sip?” 「一口ちょうだい」
No. 263 “Charge it to the room.” 「部屋につけてください」
No. 655 “I'm fine.” 「いえ結構です」
No. 786 “I don't need any.” 「いらない」


ちょっと珍しいフレーズ:
No. 041 “I’ll take a rain check.”「次回ね」
No. 043 “It’s an open and shut case.”「至極当然」
No. 058 “Pull yourself together.”「襟を正して!」
No. 085 “Let’s not jump the gun.”「落ち着いていこう!」
No. 160 “I went out West and back East.” 「西海岸に行って東海岸に戻ってきた」
No. 203 “You’re pulling my leg.” 「からかってるんでしょ」
No. 205 “I’m pulling the plug.” 「決意するよ」
No. 311 “It’s in the blood.” 「受けついでいる血だね」
No. 377 “Cat got your tongue?” 「何黙ってんの?」
No. 588 “That's for my hope chest.” 「それは宝物」
No. 623 “Not on my watch.” 「僕の知らないところではないね」
No. 698 “The glass is half full.” 「半分も入っている」
No. 700 “It grows on you.” 「好きになるよ」
No. 857 “She's just a tad lanky.” 「彼女はちょっとヒョロ長」


英会話を学ぶコツなどに関するお喋り:
No. 038 “I’m not gonna back down.”「諦めないぞ」
No. 156 “Nothing to it!” 「まかして!」
No. 184 “I was inspired.” 「感動した~」
No. 222 “It’s gonna get dicey.” 「どう転ぶか判らない」
No. 358 “I’m stuck here.” 「動けなくなっちゃった」
No. 463 “That’s a long time.” 「それって長いよね」
No. 467 “He’s short-tempered.” 「彼は短気」
No. 469 “Are you nervous?” 「緊張してる?」
No. 500 “That explains it.” 「あぁ、そういうことね」
No. 539 “Don’t get hung up on grammar.” 「文法に拘らないで」
No. 584 “I don't have a problem with that.” 「いいよ」
No. 586 “Your secret is safe with me.” 「誰にも言わないよ」
No. 629 “He did it on purpose.” 「わざとやった」
No. 659 “We're back in business.” 「最初から再開だ」
No. 675 “You know where I'm going?” 「言ってること判る?」
No. 683 “That's the way I see it.” 「そうなんじゃないの」
No. 708 “I'll give it a try.” 「私がやってみるよ」
No. 718 “Which is good.” 「だったらいいね」
No. 734 “Don't say that!” 「そんなこと仰らないで」
No. 763 “Believe it or not.” 「それがさぁ」
No. 773 “Good question.” 「いい質問だね」
No. 867 “There's something there.” 「なんかあるでしょ?」
No. 936 “She's a friend of mine.” 「彼女は親友です」
No. 938 “I'd rather not discuss it.” 「話したくない」